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2005年12月11日 (日)

映画「灯台守の恋」

日比谷のシャンテ・シネ「灯台守の恋」を観て来ました。

シャンテで映画を観るたびに何度も予告が流れて、
ドキドキしてしまい、観たくなっちゃったんですよね。

物語の展開もわりと読めてしまうのですが
想像していたより、ずっと素敵な作品でした。

もう、感情移入しっぱなしでした。観てよかったです。

閉鎖的な人間関係や恋愛模様も気になりましたが
なかなか興味深かったのは、灯台守の生活や仕事。
男達が真摯に仕事する姿にも惚れました。カッコいい!

一応、フランス人の友人にも聞いてみましたが
この原題のL’EQUIPIERってスタッフって意味なんです。
灯台だと思っている人が、意外と多いんじゃないかな?

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コメント

今年は、映画を2回しか見る機会がなかったです。去年は12回見たのに・・・
この差は何?

投稿: mawar | 2005年12月11日 (日) 21時13分

映画を観るのは楽しいですよ。

私はすぐいろいろな事を考えてしまうので
映画を観てリセットしています♪

投稿: mawarさん | 2005年12月12日 (月) 17時11分

フランス映画らしい素敵な大人の恋でしたね。あんだったらアントワーヌと島を出た・・かも(^O^)。

投稿: あん | 2005年12月15日 (木) 09時48分

コメントありがとうございます。
素敵な話でしたよね。

セリフが多くないのも良かったです。

投稿: あんさん | 2005年12月16日 (金) 20時53分

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       一冊の本に秘められた母の恋 映画の舞台、最果ての地ブルターニュって一体どの辺 {/eq_1/} まずは素朴な疑問を解くべく世界地図を広げました。 あったあった、フランスの左側じゃない、北側、大西洋に突き出た半島がブルターニュ 更に、その先の小さな島がウエッサン島なんですね。 そしてラ・ジュマンの灯台はフランスの最西端に位置するとか。 ドラマティックな恋が生まれるのにピッタリの舞台です。... [続きを読む]

受信: 2005年12月15日 (木) 09時42分

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